| 宗祇水(そうぎすい) |
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県の史跡文化財であり、日本の名水百選の第一番目に選ばれた宗祇水。
古くから住民の生活水として利用されており、連歌の宗匠、飯尾宗祇が文明年間にこの地で草庵を結んで、この清水を愛用したことが名前の由来とされています。
郡上の名水はカルシウムやミネラルが大変豊富に含まれており、郡上八幡ではいくつかの「水舟」を見ることができます。「水舟」とは、上段が飲み水、中段では野菜を洗い、下段は鍋や釜などを洗うもので、今も町の人々が毎日の生活に使っています。 |
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やなか水のこみち |
町内を流れる川より拾われた約8万個の玉石を磨いて敷き詰めた情緒豊かな水辺の小道。
この小道に沿って建てられている奥美濃おもだか家民芸館、斎藤美術館、遊童館の3施設は「やなか三館」と呼ばれ、水飲み場や水の湧き出る石など、至るところに憩いの場が用意してあります。 |
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| いがわこみち |
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長さ119mにわたる町内でも最も大きな水路沿いの生活道路。
周辺の景色の美しさは、八幡の名所のひとつで、今も地元の人に大切に守られています。
洗濯物のすすぎや野菜洗いなどに今も活用される中、コイやアユ、イワナなどの川魚が泳いでおり、心を和ませてくれます。 |
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郡上八幡城 |
標高354メートルの八幡山山頂にたたずむ郡上八幡城は、永禄2(1559)年に遠藤盛数によって築城され、以来5家19代、400年以上にわたって町を見守ってきた天守閣です。
郡上八幡の城下町が一望に見渡せる天守閣は昭和8年に再建され、木造の再建城としては日本一古く、町重要無形文化財に指定されており、一帯の城跡は県史跡に指定されています。 |
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| 郡上踊り |
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国の重要無形文化財に指定されている郡上おどりは400年以上の歴史を持ち、全国三大民謡のひとつにも数えられています。
7月中旬から9月上旬までの2ヶ月間、
30夜にわたって縁日踊りが繰り広げられ、旧盆の8月13日から16日の4日間は、のべ10万人の踊り子が徹夜で踊り明かします。 |